MILK・ジャンキー
ブランド名 ブルゲ ON DEMAND ジャンル 巨乳×爆乳アドベンチャー
発売日 2003.09.19 定価 \5,800
パッケージ 紙製パッケージ(154x220x27mm) マニュアル B5用紙横2つ綴りの4つ折り
DISC容量 2.07GB(DVD-ROM)
原画 辰波要徳 シナリオ 鏡裕之
音声 母娘フルボイス入り、大波こなみ、富樫ケイ
インタフェース ややキーボード操作可 描画 Window・フルスクリーン両対応
セーブ箇所 19箇所+オートセーブ1箇所 なし
おまけ 音楽鑑賞、CG鑑賞、シーン鑑賞
対象属性 巨乳、爆乳、ショートカット、ボブカット、ホットパンツ、裸エプロン、ストレートロング、
母乳、ガーターベルト、ストッキング、母娘丼、バニー、チャイナドレス
1プレイ時間 約2時間 お奨め度 6

レビュー
概要
ある日友人に呼び出されて町に出てみると、主人公は1人の少女と出会う。
その少女は後で電話するとだけ伝えて去っていく。家に帰ると電話がかかって
きて、主人公に家庭教師をやって欲しいとのこと。突然の話に驚く主人公だが、
相手が巨乳の娘とその母親だったこともあり、引き受けることにする。そして
毎週家庭教師として通っているうちに、2人から様々な誘惑を受ける。果たして
主人公はどちらの胸をどう揉むのか!? ……という、巨乳×爆乳アドベンチャー。
キャラクター・CG・音声・音楽
キャラクターは以下の通り。

豊原玲奈。(CV:大波こなみ)
主人公を家庭教師に指名した娘。明るく元気で無邪気で巨乳。

豊原美月。(CV:富樫ケイ)
玲奈の母親。夫は単身赴任で海外に行っているため欲求不満。
落ち着いた雰囲気の色っぽい女性。

……以上(笑)

絵の方は目が小さく胸が大きい、独特の絵柄ですね。可愛らしいという感じは
あまりしませんが、色っぽく、エロチシズムに溢れていますね。体の描き方が
とてもリアルでエッチです。
CGの方も淫靡な雰囲気を崩さず丁寧に処理されていますね。
立ち絵はポーズ変化こそ少ないものの表情変化はそこそこ用意されています。

キャラクターは元気いっぱいな娘と落ち着いた母親という対照的な2人。
どちらも巨乳、爆乳で、色っぽさはばっちりです。

音声ですが、玲奈は最初、ちょっと元気過ぎかなーと思ったのですが、元々
元気なキャラクターなのでまあいいかな、と。美月は落ち着いた雰囲気がよく
出ていたと思います。演技の方は問題なし。特に美月は色っぽさが滲み出て
いる感じでとても良かったです。

音楽はラテンやジャズの雰囲気を取り入れた感じの、やや独特の曲が多い
ですね。曲単体でもなかなか楽しめるのですが、ゲーム中で聴くとちょっと
自己主張が強いかもです。
システム
インタフェースはややキーボード操作可。メッセージ送りや選択肢決定は
キーボード出来ますが、それ以外の特殊な操作は出来ないようです。
ショートカットキーでメニュー自体を出すことは出来るんですが、肝心の
メニューの中がキーボードで操作出来ないのは無意味だと思うのですが(^^;
既読スキップ、強制スキップ、バックログ、オートモード搭載。
バックログはマウスのホイール機能に対応しており、音声も再生されます。
ただ、バックログからの復帰は復帰ボタンを押す必要があるので、ちょっと
煩わしいですね。右クリックとかで復帰できれば良かったのですが。
あと、バックログはシーン毎に制御されていて、シーンが切り替わってすぐは
全く戻ることが出来ないので注意が必要です。……使えねぇ(^^;
メッセージ送りもホイール機能に対応しています。

描画はWindow・フルスクリーン両対応。
動作自体は軽めなのですが、メッセージの表示設定を「高速」にしても一瞬
では表示されないため、ややストレスが溜まります。
それと、シーンの切替が妙に遅く、メッセージスキップをしたとき、シーンの
切替でかなり待たされます。

セーブ箇所は19箇所+オートセーブ1箇所。セーブ/ロードは随時可能です。
セーブデータはセーブ日時の他、シーンタイトルが保存されます。
数としてはそれほどセーブ/ロードの必要なゲームとも思えませんし、これ
だけあれば足りるかと。

システムはオーソドックスな選択肢決定型のアドベンチャー。
ただし、特定のシーンでは「オッパイコマンド」という、「オッパイをどうするか」
に限定された選択肢が出現します。これを選択することによって、ストーリーに
関係なく、様々なプレイを何度でも楽しむことが出来ます。
……いや、ストーリーに関係なく、って……(^^;

そして、視点の切り替えが可能となっており、胸だけをクローズアップして見る
ことが出来るようになっています。……なんて馬鹿馬鹿しい機能……(笑)
# こういうの、すっごい好きです(^^)
シナリオ・プレイ感
ゲームの方は、突然巨乳娘の家庭教師をすることになった主人公が、毎週
家庭教師に行くことになるところから始まります。

しきりに誘惑してくる玲奈&美月の母娘に屈し、ひたすら胸を揉む生活が
始まる……という感じです(笑)
# 誘惑を振り切ることも可能ですが。

いったん誘惑に負けてしまうと、あとは家庭教師なんてそっちのけで、ひたすら
胸を揉みまくる毎日になります。
ストーリー? 脈絡? そんなもの吹いて飛んでしまえ! という状態。清々しいまでの
潔さと、熱い心意気を感じます。

特筆すべきは胸への拘り。この主人公、女性と会ったらとりあえず胸を見ます。
そして、そのまま胸を見続けます。終始胸しか見てません(笑)
Hの時でも、キスをする前にとりあえず胸を揉み、本番になってもそのまま胸は
揉みっぱなしという徹底ぶり。
さらに、視点切り替えによって、その主人公の視点を体感できるモードが用意
されています。これは、メッセージウインドウ右上にある胸を揉むと(ボタンを
押すだけですが(^^;)、立ち絵を胸のアップにすることが出来ます。
顔なんて映りません。もはや見えているのは胸だけです(笑)
さらに、Hシーンで出てくる選択肢はほとんどが胸に関するものばかり。
極めつけは「この部屋にいる時は上半身は裸になること」ですからねぇ。
しかもそれを平然と実行するし……。
もはやここまでやられたら何も言えません。

H度は高め。一度誘惑に負けてしまえば、あとはひたすら胸を揉みまくります。
胸に対する責めだけで、いったい何パターンあるんだというぐらいに様々な
胸に対する責めが用意されています。まあ、胸以外への責めはほとんど全く
ないのですが。
胸を揉んで、即挿入という、途中のプロセスをいくつもすっ飛ばしたHシーンが
清々しいです(笑)
ただ、「ストーリーに関係なく様々なプレイを何度でもお楽しみ頂けます」と
書かれているとおり、Hシーンのコマンドは完全にストーリーとは独立して
います。なので、今まで何度もやった行為でも「初めて」という説明が出て
きたりします。……さすがにこれはちょっと(^^;
あと、本番のシーンは端折られることが結構あるんですけど、パイズリの
シーンだけは必ずきっちり描写されているのには脱帽。

テキストは、普段あまり使わないような言い回しや、胸に関する特殊な表現が
ちらほら見受けられますが、リビドーに溢れるテキストには何も言い返せない
勢いを感じます(笑)
プレイ時間・難易度
ゲーム期間は不明。週に1回家庭教師に行って、何度か行くとエンディングへの
イベントが発生するような感じです。プレイするのは家庭教師のときや、特別な
イベントのあるところだけですね。

ワンプレイは約2時間。手軽にプレイできる長さですが、プレイ時間の半分は
ひたすら胸を揉んでいたような……(^^;

難易度は低め。基本的に玲奈と美月のどちらの誘惑に乗るか、という感じで、
あとはそのままエンディングに一直線です。もちろん両方の誘惑に乗ることも
可能です。
総評
お奨め度ですが、巨乳好きの人にお奨め。絵もシナリオもシステムも、胸に
対する拘りが尋常じゃなく、もはや胸を描くための作品といっても過言では
ないぐらい、ひたすら胸です。
まるで女性の価値は胸だけで決まると言っているかのような、胸の足りない
女性が聞いたら半殺しにされかねないぐらい、とにかく胸です。
揉んでよし、摘んでよし、引っ張ってよし。とにかく胸が大好きな人は、迷わず
飛びこんでください。

反面、胸に拘るあまり、それ以外の部分はほったらかしです。
シナリオ? 胸を揉む話だよね?
脈絡? とりあえず胸揉んどきゃいいんでしょ?
キス? 胸揉みながらするんだよね?
前戯? 胸揉むことだよね?
奉仕? ああ、パイズリのことですか。
……という感じで、とにかく胸中心。下半身なんて本番のためだけにあるかの
ような感じです。なので、胸に思い入れのない人にはちょっと辛いかもですね。

あと、システム的にやや使い勝手が悪い&重いので、繰り返しプレイはちょっと
辛いかもしれませんね。絵の方も可愛らしく一般受けする絵柄というわけでは
ありませんので、好みが分かれるところでしょう。
でもそんなの関係ありません。このゲームが合うかどうかは胸が好きかどうか、
この1点だけです。胸が好きな人は、他のことはいっさい気にせず、この胸に
ダイブしてください。そこにはばら色巨乳ライフが待っています。

お奨め度の点数は 6 となっていますが、これは一般的な人に向けた数字です。
胸が好きな人は、その度合いによってここに+1〜3ぐらいしといて下さい(笑)

最後に。「じゃあ、オッパイで選んで」……判断基準は胸だけかよ!(^^;


……なーんか、レビューでこれだけ胸胸胸胸書いたのは初めてかも(^^;
文体やノリもいつものレビューとかなり違いますが、気にしないで下さい。
胸が私を狂わせたのです(笑)
# 私はそーんなに巨乳好きではないと思うのですが……。



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